
深い呼吸法で元気シリーズ
吸息〜

保留息〜

吐息を整える
完全呼吸法
完全呼吸法の『完全』という言葉には、本来その人がもっている肉体的な呼吸の能力を完全発揮させるという意味があります

凄いです

さらに、空間的に完全に(肺の全体に)空気が行き渡る呼吸であると言う意味と、吸った空気、気が無駄なく吸収される吸息・保留息・吐息の時間割合が完全と言う意味もあります。私も内藤先生から完全呼吸法を習った時は目から鱗でした。
そのためにはまず、
横隔膜を十分に動かし、
胸や背中の呼吸関連筋肉群を十分に拡張・収縮させて、空間的に肺、の隅々までを空気を行き渡らせることが鍵となります。★★★
次にすぐにできなくても、もっとも効率よく空気や気を吸ったり吐いたり為、吸息・保留息抜・吸息の時間のコントロールすること覚えておきましょ

心身の緊張が取れるにつれ
より完全な呼吸に近づいていくことができます。
普段無意識におかなっていり自然呼吸が完全呼吸に近いほど、心身は安定します




吸息抜
1)いったん息を吐きだし腹部をへこませながら、
下腹部が膨らむように丁寧に息を吸う。
2)胸を左右にひらくイメージで息を吸いつづけると、膨らんだ腹部が少しへこんでいく。次に胸を前後にひらくイメージで吸いつづける。さらに胸をもちあげるように吸い、鎖骨の真下まで息を吸い込む気持ちですいきる!
これでほぼ肺全体を満たすことになります



保留息


いっぱいに吸った空気を少しもらして胸の緊張をとると横隔膜が下がり、再び腹部が膨らむ!

この状態で肛門を閉め、息を腹に押し込んで保留する。
吸息の10〜15l


吐息


保留した力をゆるめ、
息が一気に出ていかないように注意して、
同じ量を同じペースで出すようにコントロールしながら息を吐いていく。
ある程度吐くと自然に出にくくなるから、意識的に絞りだすように、さらに吐いていく。80〜90lほど吐いたところで腹を閉めた力を緩め背骨をのばしすと自然に吸息にチエンジする

割合は!
一:一:一
から始め、最後は一:四:二になるよう練習してみてね
呼吸法は深いです(笑)
青梅LOHASサロン
http://lohas-k.net/いつもありがとうございます(笑)

posted by ヨガ・まつ毛エクステンション・足裏マッサージ at 22:42|
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